沿革

埼玉県立小鹿野高校の出身であるパフォーマー・村岡友憲が、育ててくれた地域に貢献したいと秩父郡小鹿野町へ移住。
尾ノ内渓谷にまつわる伝説から着想を得たノンバーバルサーカス「尾ノ内沢の龍」を作り上げる。

2023年1月より、「OGANO Performing Arts Theater」名義で活動開始。

2023年7月23日、「OGANO Performing Arts Theater」を任意団体として始動させるため、設立総会を開催。

ダンス・サーカス、歌舞伎といった身体表現「パフォーミング・アーツ」を、歌舞伎のまち小鹿野から世界へ発信すべく、活動を行っている。

活動実績

2022年

  • 2月 「尾ノ内沢の龍」小鹿野高校芸術鑑賞会 演出・出演 (小鹿野文化センター・小鹿野町)
  • 11月 「尾ノ内沢の龍」小鹿野町小中学校合同芸術鑑賞教室 演出・出演 (小鹿野文化センター・小鹿野町

2023年

  • 2月 「尾ノ内沢の龍」屋外パフォーマンス 演出・出演 (尾ノ内渓谷氷柱・小鹿野町)
  • 3月 保育園&老人ホーム合同芸術鑑賞会 演出・出演 (小鹿野文化センター・小鹿野町
  • 5月 展覧会「龍を求めて」主催 (ギャラリーかみいし・秩父市)
  • 7月 任意団体「OGANO Performing Arts Theater」として発足
  • 8月 「森ノ中の上映会」屋外パフォーマンス 演出・出演 (尾ノ内渓谷・小鹿野町)

現在、舞台「尾ノ内沢の龍」一般公開に向けて制作を進めている。

代表略歴

村岡友憲 / TOMONORI MURAOKA

1986年11月18日生まれ、埼玉県出身、小鹿野高校卒業生。(Wikipedia) プロフェッショナルマーシャルアーツパフォーマンスチーム「EnbuDo」代表。

アクロバティックな武術パフォーマンスを得意とし、ライブエンターテイメントの世界を中心に活躍するマーシャルアーティスト。

高校卒業後、アクション事務所「ジャパンアクションエンタープライズ」にて身体表現の基礎を学ぶ。その後、サーカスアーティストを志してフリーランスへ。

「スーパー歌舞伎IIワンピース」「超歌舞伎」出演や、世界最大の豪華客船のショー主演などを経て、2020年に、世界最高峰のサーカス「シルク・ドゥ・ソレイユ」からラスベガスのショー出演オファーを受ける。